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プロフィール

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小暮はな

1983年2月3日 千葉県生まれ
15歳よりうたを創り始め、ライブハウス渋谷アピアなどで歌をうたい始める。
暗闇に、ポッと小さな炎が灯ったような・・・そんなやさしさと、ほんわか不思議な存在感で人気を集め、京都、大阪を中心としたライブ活動に加え、2008年より縁あってポルトガルでのライブを年1で開催、現地でも喝采を浴びる。
2010年は新曲「あたしはビンビンビン」で全国区を狙う!
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カテゴリ表示 : モロッコ〜スペイン旅行2011(2)
モロッコ旅行記 2 Marrakesh スークの中で道に迷う。
モロッコ旅行記1 Marrakesh
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モロッコ旅行記 2 Marrakesh スークの中で道に迷う。


2011.10.19

早朝5時。夢うつつの中コーランが鳴り響く。
夢からさめても現実で、10分くらい、コーランが聴こえていた。
胸がドキドキした。とても異国な響きできれいだった。
朝は屋上のテラスでパンとフレッシュオレンジジュース、カフェオレ、マーマレード、ミントティーをいただいた。
日差しがとても気持ちいい。
11時頃外へ。
スーク(マーケット)をぶらぶら見て回る。色とりどりのたくさんの品物たち。
バブーシュ、鞄、香辛料、etc。そして呼び込みがものすごい。
3歩、5歩、10歩。歩くたびに声をかけられ、数歩も歩かないうちに、また引き止められる。
そして狭い道にバイクがたくさん通る。ひかれそうになりながら、面白いなーと思う。
スークを歩くのはある種の精神力がいる。少しふらふらになる。
スークを歩いて、またジャマ エル フナ広場に戻ろうとしたら、道に迷ってしまった。うーむ。
地元の人が道を教えてくれたが、全く違う方向へいってしまった。
お腹がすいたので、地元の人に交じって、同じ料理をもらった。
アルミの器に入っていたのは、レンズ豆のようなちいさな豆と肉のどこかの部位をコトコト煮込んであるもの。
それに、モロッコのまーるい平たいパンをつけて食べる。それとミントティー。美味しいなー。全部で10dh(約100円)だった。
あまり観光客はこの店では食べないようで、みんな珍しがって、覗きに来た。ワイワイ。ガヤガヤ。
男の子たちの目がキラキラしてた。

そして、お腹がいっぱいになって、はて、困った。道がわからない。
観光客がすでにいない。
立ち止まると、一人の青年が声をかけてきた。とてもいいところを2つ見られるからという。
道もわからないので、とりあえず着いて行くことにした。
どんどん行くと、町の雰囲気も変わって来た。
家々がとても古くなって、道が、匂いが、住んでいる人が変わった。この辺りはベルベルの人たちだよ。と青年は言っていた。物乞いのひとたちもたくさんみられた。市も地べたに広げてある。トマト、たまねぎ。
そこを通り過ぎ、ここだよと青年は一人の年老いたおじいさんにバトンタッチ。
着いたところは、動物(牛)の皮をはいで、革製品ようの皮を作るところだった。
すごい匂い。ミントの葉っぱをくれた。匂い消しにしなさいと言われる。
みんなドロドロになって日差しの強い中、仕事をしていた。
鳩の糞を混ぜて、発酵させるのを手伝って、革を作っていくのだそう。
ここで作られたものがスークの中などのお店で売られている革製品になるんだ。
人間、動物、生き物がとてもよくみえてくる。
見えないように生活してきた私には、生きている生命力に圧倒されっぱなしだった。
そして、おじいさんはここで作られた革が製品になるんだよ、と革製品が売られているお店に案内した。
立派なお店。チップを要求されたので、渡す。お店には入らなかった。

そのあともなかなか広場までたどり着けず、たいへんだったが、なんとか広場にたどり着いた。
狭い道を走って行く子どもたち、道の角に佇んでいる人、小さな家で機織りの音、パンを焼く匂い。
道に迷うのもたまにはいいかもしれない。

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2011-12-04 06:00:07投稿者 : 小暮はな
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モロッコ旅行記1 Marrakesh

こんにちは、お久しぶりです。
20日間、モロッコ、スペインに行ってきました!
モロッコの予備知識をほとんど持たずに、リュック一つで。
これから少しずつモロッコの旅行でのことを書けたらいいなと思っています。

2011.10.18
夕方18時。
ライアンエアーでポルトから1時間半でモロッコのマラケシュ(Marrakesh)へ。

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飛行機の窓から下をみると、地中海をはさんでスペインとモロッコ、本当に近いなと思う。
ポルトガルはモロッコの文化の影響を受けているときく。反対にモロッコも影響を受けている。
胸がドキドキする。アフリカ大陸だ。そして、アラビア文字だ。
マラケシュの空港はとても綺麗だった。キラキラしていた。

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空港から、バスで15分、街に着いた。ジャマ エル フナ広場を探して、そこからすぐのホテルだったのだけど、辺りはもう真っ暗で、全くわからない。うろうろしていると、声をかけてきた青年。
ホテルの場所が解るというので、教えてもらうことに。細い入りくねった道をいくつも入って行く。
地図で見るとこんなに遠くなかったはずなんだけどなー、と思いながらもホテルまで連れて行ってくれた。そして、これからマラケシュでたくさんチップを要求され、渡してきた初回が幕を開ける。
50dh(約5euros)を彼は要求してきたので、それは高いよ!と言うと、高くないという。ポルトガルで、定食が食べられ、ワインも飲める値段だ。ホテルのおじさんが助けてくれて、なんとか半分にしてもらった。ホテルのおじさんが苦笑い顔で、「彼らはTaxiと同じで、距離で決めるんだよ。」と教えてくれた。あーだから地図で見たのより、ホテルが遠かったんだ。納得。

ホテルはタイルと壁のピンクがとっても綺麗だった。
ホテルのおじさんがとっても優しくて、とっても居心地がよかった。

晩ご飯を食べに、ジャマ エル フナ広場へ。ホテルからすぐそこが、熱気に溢れる広場だった。
たくさんの人、人、人!!!
たくさんの屋台、屋台、屋台!!!
圧倒された!!すごい!!美味しそうな煙がたちこめる。

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ホテルのおじさんが教えてくれたお店に行って、タジン鍋を食べた!うん!!美味しい!!
モロッコのパンも美味しかった。

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ぼーっと食後のミントティーを飲みながら、活気ある広場の人々を眺めていた。

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2011-11-11 20:50:36投稿者 : 小暮はな
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