
「小暮はな〜はなうたブログ」


はなちゃんの心の歌「あたしはビンビンビン」が出来たきっかけを披露します

楽曲も是非聴いてくださいね

◆ 【あたしはビンビンビン】ができたきっかけ。
私は以前派遣の仕事で、倉庫でいろいろ働いていました。
その仕事は欠陥品をチェックするというモノでした。
その時に私はたくさんの欠陥品を捨ててきました。
また別の仕事では、携帯の部品をミリ単位で削る作業もしました。
不器用な私はいくつもの失敗をして自ら欠陥品を作ってしまいました。
こんな派遣のときの経験が
私に「あたしはビンビンビン」という歌を作らせました。
この欠陥品ビンビンというフレーズが生まれたのは、こんな派遣のときの経験によるものなんだと思います。
「ビンビンビン」からは、壊れて飛び出してしまったバネを連想しました。
そして、なぜだかブリキのおもちゃを思い浮かべました。
そして、この歌詞の元になった言葉が生まれてきました。
元の言葉の中には、
(手を広げてママに甘えて あたしもパパに甘えたいのさ)
とか、
(ほんとはもう終わりたいけど)
とかいう言葉がありました。
そんな言葉をいろいろ整理してみて、今の歌詞になりました。
最近スーパーや八百屋の店先で【傷もの果物】をよく見かけます。
私は、その傷ついた果物たちのお世話になっています。
見た目には確かに傷がありますが、食べてみるととっても美味しいのです。
こんなにおいしい果物も、以前は捨てられていたのでしょうか?